イスラエルとイランの攻撃の応酬をめぐり、アメリカのトランプ大統領は「真の終結」が必要だとし、イランに対して核開発の「完全な放棄」を求めました。
アメリカ トランプ大統領
「(イランに求めるのは)終結だ。真の終結だ。停戦ではない」
記者
「恒久的なものですか?」
トランプ大統領
「(核開発の)完全な放棄だ」
アメリカのトランプ大統領は17日、G7サミット=主要7か国首脳会議からアメリカに戻る機内でこのように話しました。
トランプ氏は2日目のG7サミットへの出席を中止した理由に中東情勢への対応を挙げていて、イスラエルとイランの攻撃の応酬を止めるには、イランによる核開発の「完全な放棄」が必要だと強調しました。
また、イランとの高官協議にバンス副大統領か中東担当のウィットコフ特使を派遣する可能性があるとしたほか、イスラエルが攻撃を抑制する可能性について、「今後の2日間でわかるだろう。現時点は緩められていない」と話しました。
ロシアや北朝鮮によるイランへの支援の動きについては確認されていないとしています。
注目の記事
【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









