ドジャース大谷翔平選手の口座から日本円でおよそ25億円を不正送金した罪などで有罪判決を受けた元通訳の水原一平元被告が出頭しました。
水原元被告は、大谷選手の口座からおよそ1700万ドル、日本円でおよそ25億円を不正に送金した銀行詐欺や虚偽の納税申告をした2つの罪で、今年2月、禁錮4年9か月が言い渡されていました。
アメリカ連邦刑務所局によりますと、水原元被告は出頭期限である16日正午ごろ、東部ペンシルベニア州にある連邦刑務所に出頭したということです。
水原元被告の出頭期限は当初、今年3月となっていましたが、2度にわたり延期されていました。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









