ウインドサーフィンの世界選手権に出場する選手が16日、山口県の周南市長を訪ね、「オリンピック出場を目指す」と意気込みました。

周南市役所を訪れたのは、周南市出身で湾岸荷役業「京瀧」社員の渡辺純菜選手です。
渡辺選手は、2月に沖縄県で開かれた「iQFOiL」の全日本選手権で3位に入賞しました。
ウインドサーフィンの種目の1つ「iQFOiL」は、ボードの底につけられた水中翼で走るときにボードが水面から浮かび、最高速度50キロにもなるスピード感が特徴です。
渡辺選手は来月、デンマークで開かれる世界選手権に出場します。
日本人ナショナルチームに入り、2028年のロサンゼルスオリンピックへの出場を目指すと意気込みを語りました。
渡辺純菜 選手
「自分がどれくらい成長したかを見たいなと思ってます。最終的には28年のロサンゼルスオリンピックに出場して、入賞することが今の最大の目標かなと思っています」
藤井律子市長は「地元から世界で活躍するアスリートが出てくれることはうれしい」と期待を寄せました。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









