12年後の自分に宛てた手紙を、タイムカプセルに入れました。
これは、福島県猪苗代町のリステル猪苗代が毎年行っている取り組みで、町内の小学6年生が、園内にある翌年の干支の彫刻の下にタイムカプセルを埋めています。
7日は、猪苗代小学校の6年生46人が、12年後の自分に宛てた手紙を書き、宝物を持ち寄ってタイムカプセルに入れました。
大竹烈央さん「自分の将来の夢を書きました。プロ野球選手です。自分が好きな選手の写真も入れます」
鈴木一花さん「早く大人になりたい。24歳になりたいです。」
タイムカプセルは、11月17日に猪苗代ハーブ園の敷地内に埋める予定です。
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