12年後の自分に宛てた手紙を、タイムカプセルに入れました。
これは、福島県猪苗代町のリステル猪苗代が毎年行っている取り組みで、町内の小学6年生が、園内にある翌年の干支の彫刻の下にタイムカプセルを埋めています。
7日は、猪苗代小学校の6年生46人が、12年後の自分に宛てた手紙を書き、宝物を持ち寄ってタイムカプセルに入れました。
大竹烈央さん「自分の将来の夢を書きました。プロ野球選手です。自分が好きな選手の写真も入れます」
鈴木一花さん「早く大人になりたい。24歳になりたいです。」
タイムカプセルは、11月17日に猪苗代ハーブ園の敷地内に埋める予定です。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









