盛岡市動物公園ZOOMOはホームページで10日に生まれた5頭のピューマの赤ちゃんについて、そのうち2頭(オス)が死亡したと発表しました。
ピューマの赤ちゃんは13日の朝、急激な体力の低下が見られたため5頭のうち3頭を動物病院に移動し、処置を行いましたが、そのうちの2頭(オス)が死亡たとのことです。
もう1頭(メス)は人工哺育を開始し、ミルクをよく飲んでるとのことで、この個体については、しばらくの間人工哺育を続ける予定です。
母親と一緒にいる2頭(オス)は状態が安定しているため現在は母親の「ニーナ」に任せていますが、泌乳量が不足してきている可能性もあるため、今後は赤ちゃんの様子を見ながら補助的に人工哺育等も行う予定だということです。。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









