静岡県広告協会の通常総会が6月11日、静岡市で開かれ、トランプ政権をテーマにした記念講演が行われました。
県広告協会の通常総会では、2024年度の活動報告などが行われました。
記念講演では、現代アメリカの政治外交を専門とする上智大学の前嶋和弘教授が「トランプ政権のこれから」と題し、いわゆるトランプ関税が日本や静岡にもたらす影響について話しました。
<上智大学 前嶋和弘教授>
「トランプ関税の影響がいろいろな形で静岡に影響している。楽器、その他の製造業、水産物、ツナ缶にも出ている」
前嶋教授は「留学生や民間企業の人材交流など、人の往来にも影響する可能性がある」とも述べ、参加者は、熱心に話を聞いていました。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









