イランの核開発をめぐる協議が行き詰まり、中東の緊張が高まる中、アメリカ政府は隣接するイラクに駐在する一部の大使館職員に国外への退避を命じました。
ロイター通信によりますと、イランの国防軍需相は11日、「紛争に巻き込まれれば中東のアメリカ軍基地を標的にする」と話しました。
アメリカのトランプ大統領が核開発をめぐるイランとの協議が決裂した場合、軍事的に対応する姿勢を見せる中、けん制したものとみられます。
こうした中、アメリカ国務省は11日、イランに隣接するイラク国内の大使館と領事館に勤務する職員の一部について、国外への退避を命じたことを明らかにしました。
ヘグセス国防長官も中東地域に駐留するアメリカ軍兵士の家族について、自主的な退避を認めました。
トランプ大統領は11日、イランとの合意について「自信がなくなっている」と発言していて、近く行われる見通しの6回目の交渉の行方が注目されます。
注目の記事
少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









