アメリカと中国の貿易問題での合意をめぐり、中国によるレアアース輸出の再開は「6か月間」に限定されるとアメリカメディアが報じました。
アメリカのウォール・ストリート・ジャーナル紙は11日、中国がアメリカと合意したレアアースの輸出許可の再開について、期間が「6か月間」に限定されていると報じました。
今後、貿易摩擦が悪化した際の交渉カードとして残しておく狙いが中国側にあるとし、レアアースを必要とするアメリカ企業にとって不安要素になるとしています。
中国との交渉を担当したラトニック商務長官は11日、CNBCテレビのインタビューで「(中国に対する)アメリカ企業のレアアースの輸出申請は直ちに許可されるようになる」と強調しましたが、輸出が認められる期間などの合意の詳細には言及しませんでした。
注目の記事
2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









