小泉農林水産大臣は、備蓄米を追加で20万トン放出すると新たに発表しました。いったん募集を停止していた大手小売りなどが対象です。
小泉進次郎 農水大臣
「新たに(令和)3年産10万トン、2年産10万トンの計20万トンを売り渡す。全く手を緩める気はない。できることは何でもやる」
小泉農水大臣はこのように強調し、中小のスーパーに加え、いったん募集を停止していた大手小売りや町のコメ店を対象に備蓄米を追加で放出すると明らかにしました。
まずは21年産の10万トンと、現在、中小のスーパー向けに販売している残り2万トン、あわせて12万トンの受け付けをあす10時から先行して始めます。申し込み数量の上限は設けないということです。
また、今回初めて放出する20年産、いわゆる“古古古古米”の店頭価格について、「5キロ=1700円程度」を想定していると話しました。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









