地震と豪雨で甚大な被害を受けた石川県輪島市で7日から「輪島市民まつり」がはじまり、2年ぶりの開催に会場は市民の笑顔であふれていました。
地震と豪雨の影響により2年ぶりの開催となった「輪島市民まつり」。初日の7日は輪島マリンタウンに会場が設けられ、訪れた市民が園児たちのダンスや飲食ブースのグルメを楽しむ姿が見られました。
また会場では消防や警察などの車両が展示されたほか、自衛隊のヘリコプターによる救助のデモンストレーションが行われ、参加した隊員への大きな歓声が上がりました。
輪島市民まつり実行委員会・澤田英樹委員長
「やっぱり嬉しいね。非日常の中での僅かな日常が戻ってきたかなって気がします。皆さんに日常に戻って欲しい」
この輪島市民まつり、8日は門前町の「総持寺通り商店街」を会場に行われます。
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