地震と豪雨で甚大な被害を受けた石川県輪島市で7日から「輪島市民まつり」がはじまり、2年ぶりの開催に会場は市民の笑顔であふれていました。
地震と豪雨の影響により2年ぶりの開催となった「輪島市民まつり」。初日の7日は輪島マリンタウンに会場が設けられ、訪れた市民が園児たちのダンスや飲食ブースのグルメを楽しむ姿が見られました。
また会場では消防や警察などの車両が展示されたほか、自衛隊のヘリコプターによる救助のデモンストレーションが行われ、参加した隊員への大きな歓声が上がりました。
輪島市民まつり実行委員会・澤田英樹委員長
「やっぱり嬉しいね。非日常の中での僅かな日常が戻ってきたかなって気がします。皆さんに日常に戻って欲しい」
この輪島市民まつり、8日は門前町の「総持寺通り商店街」を会場に行われます。
注目の記事
「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









