地震と豪雨で甚大な被害を受けた石川県輪島市で7日から「輪島市民まつり」がはじまり、2年ぶりの開催に会場は市民の笑顔であふれていました。
地震と豪雨の影響により2年ぶりの開催となった「輪島市民まつり」。初日の7日は輪島マリンタウンに会場が設けられ、訪れた市民が園児たちのダンスや飲食ブースのグルメを楽しむ姿が見られました。
また会場では消防や警察などの車両が展示されたほか、自衛隊のヘリコプターによる救助のデモンストレーションが行われ、参加した隊員への大きな歓声が上がりました。
輪島市民まつり実行委員会・澤田英樹委員長
「やっぱり嬉しいね。非日常の中での僅かな日常が戻ってきたかなって気がします。皆さんに日常に戻って欲しい」
この輪島市民まつり、8日は門前町の「総持寺通り商店街」を会場に行われます。
注目の記事
若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市









