日銀が発表した今年3月の企業物価指数は前の年の同じ月と比べて9.5%上昇しました。13か月連続のプラスで依然、歴史的な高水準です。
日銀によりますと、企業間で取引される商品の価格変動を示す今年3月の国内企業物価指数は、2015年を平均100として前の年の同じ月と比べて9.5%上昇の112.0でした。13か月連続のプラスです。
急速に円安が進むなか、ロシアによるウクライナ侵攻で原油など原材料価格の高騰に拍車をかけています。
伸び率は依然としてオイルショックの影響のあった1980年12月(10.4%)以来の歴史的な高水準でした。
また、2021年度の国内企業物価指数は、前年度比7.3%上昇の107.5で、比較可能な1981年度以降で最大の伸び率でした。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









