旧暦の10月は、出雲地方では全国の神々が集まる「神在月」。11月3日夜、出雲大社の近くの海岸で、神様を迎える「神迎神事」が行われました。
出雲大社から西に約1キロの稲佐の浜。
かがり火に照らされる中、神職が祝詞をあげた後、神々を絹垣で覆い、神迎祭が執り行われる出雲大社まで導きました。
新型コロナのため、一般参列者を入れずに行われましたが、遠目からでも一目見ようと、砂浜には多くの人が集まっていました。
神迎神事見た人
「日本の神々が年に1度集まるところがとても感慨深い。来年に向けて良いご縁をつなげれたらなと思います。」
出雲大社では4日以降、神在祭や縁結大祭などが執り行われます。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









