JR九州高速船は、新型コロナウイルスの影響で運休していた博多と韓国・釜山を結ぶ便の運航を再開しました。クイーンビートルは、国際航路デビューとなります。
◆第1便に128人
4日午前、博多港国際ターミナルには、韓国・釜山行きの第1便に乗船する人たちが集まりました。新型コロナの感染拡大を受けてJR九州高速船の博多~釜山便は、おととし3月から運休し、新型の「クイーンビートル」も国内で運航していました。
4日の第1便には128人が乗船したということです。
◆当面、週末限定のダイヤ
乗船客「久しぶりに船で韓国に行けるので楽しみにしていました。BTSの聖地巡りをしようと思っているので、それが楽しみです」
ソウルで起きた群集事故を受けて予定されていた式典は、全て中止となりました。クイーンビートルは当面の間、週末限定の特別ダイヤで運航する予定です。今月は特別料金で、大人の片道運賃が半額の8000円となっています。
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