賛成多数で衆議院を通過した日本学術会議の組織改革法案をめぐり、立憲民主党は学術会議の独立性を明記するなどした修正案を参議院に単独で提出しました。
立憲民主党 木戸口英司 参院議員
「学問の自由と日本学術会議の独自性というところをしっかりと担保していく、まさにナショナルアカデミーとして必要な法案となるように修正を加えたところでございます」
立憲民主党が3日に提出した修正案では、▼学術会議の独立性を明記したほか、▼安定した財源基盤を確保するための規程などを盛り込んでいます。
政府が提出した日本学術会議の組織改革法案は、先月行われた衆議院の本会議で自民、公明の与党と日本維新の会などの賛成多数で可決しました。
一方、学術会議に所属する大学教授らは法案について、「政府のチェック機能による悪影響が懸念される」「政府からの独立性などが保障されるべきだ」などとして法案の修正を求めています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









