若年層の投票率アップを目指します。
夏の参院選を前に、宮崎市の高校で大学生が講師を務めた講座が開かれました。
宮崎青年会議所が主催し、宮崎海洋高校で開かれた講座には、1年生から3年生までのおよそ150人が参加。
宮崎大学の選挙啓発サークル「ボイス」のメンバー3人が講師を務めました。
講座では生徒たちがアニメを鑑賞し、学校の制服について自分が共感する考え方の登場人物に投票。そして、違う意見の人同士が納得できる方法について話し合い、対話の大切さを学びました。
(講師を務めた大学生)
「多数決で選ばれた人もほかの意見に耳を傾ける、逆に選ばれなかった人も自分の意見以外にも納得する姿勢をもつ、そうしたお互いの歩み寄りがよりよい結論や社会を作る大きな力になります」
(生徒)
「自分の意見を言ったり相手から聞いたりとかできたのでよかったと思いました」
「政治に関して興味を持って、投票券が来たら絶対に行こうと思いました」
注目の記事
結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る









