若年層の投票率アップを目指します。
夏の参院選を前に、宮崎市の高校で大学生が講師を務めた講座が開かれました。
宮崎青年会議所が主催し、宮崎海洋高校で開かれた講座には、1年生から3年生までのおよそ150人が参加。
宮崎大学の選挙啓発サークル「ボイス」のメンバー3人が講師を務めました。
講座では生徒たちがアニメを鑑賞し、学校の制服について自分が共感する考え方の登場人物に投票。そして、違う意見の人同士が納得できる方法について話し合い、対話の大切さを学びました。
(講師を務めた大学生)
「多数決で選ばれた人もほかの意見に耳を傾ける、逆に選ばれなかった人も自分の意見以外にも納得する姿勢をもつ、そうしたお互いの歩み寄りがよりよい結論や社会を作る大きな力になります」
(生徒)
「自分の意見を言ったり相手から聞いたりとかできたのでよかったと思いました」
「政治に関して興味を持って、投票券が来たら絶対に行こうと思いました」
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