都内で自転車の取り締まりが厳罰化されましたが、危険な走行が後を絶ちません。車道の真ん中を堂々と走行する自転車に、かごに犬を乗せたまますり抜ける自転車。大惨事につながりかねない危険な走行です。
■右折目的で?車道の右折専用レーンを自転車で堂々と…

宮崎県内を車で走っていると、目の前に現れたのは、あろうことか車道を堂々と走る1台の自転車。
さらにその直後、車の右折専用レーンへ進入します。
この違反行為について…

道交法に詳しい 高山俊吉 弁護士
「右折専用ラインを自転車が走行することは、右折目的であるとしても許されません」
3か月以下の懲役、もしくは5万円以下の罰金が科せられる可能性があるといいます。
■「飼い主を選べないワンちゃんも可哀想」 カゴに犬を乗せて車の間を横断
自転車は車道を走る場合、原則左側を走行しなければならないのですが、都内の交差点では目を疑うような光景が!
車の間をすり抜けるように現れたのは1台の自転車。よく見てみると、前のカゴには犬が。

ドライブレコーダーの撮影者
「なんで右からっていう、一瞬ワケがわからなかったです。飼い主を選べないワンちゃんも可哀想かなと思います」
自転車は車の間を抜け反対車線に出ると、周囲を見回し、そのまま横断してしまいました。
あまりにも危険すぎる運転…

ドライブレコーダーの撮影者
「タイミング的にも右折車が何台もこちらに向かって走ってきていたので、とにかく車とぶつからないように祈って見守るしか出来なかった」














