自民党の森山幹事長ら党幹部はきょう、市場に出まわり始めた2022年産の政府備蓄米の試食をおこないました。
自民党本部の食堂で握られた“おむすび”。中身の具材は梅と昆布です。
コメは店頭で2160円で販売されている2022年産の備蓄米で、自民党の森山幹事長や小野寺政調会長ら党の幹部らが試食会をおこないました。その味は…
小野寺政調会長
「美味しい。新米と同じような感じ」
森山幹事長
「(令和)4年産というコメをこんなにおいしく食べられる技術は日本しかないと思いますよ」
試食後、小野寺氏は週末に都内のスーパーなどで備蓄米を買おうとする人たちの行列ができたことを念頭に、「1日も早くたくさん流通させることが大事だ」と述べました。
また、「消費者の選択肢を広げることでコメに対する不安を払拭していきたい」と備蓄米放出の意義を改めて強調しました。
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