自民党の森山幹事長ら党幹部はきょう、市場に出まわり始めた2022年産の政府備蓄米の試食をおこないました。
自民党本部の食堂で握られた“おむすび”。中身の具材は梅と昆布です。
コメは店頭で2160円で販売されている2022年産の備蓄米で、自民党の森山幹事長や小野寺政調会長ら党の幹部らが試食会をおこないました。その味は…
小野寺政調会長
「美味しい。新米と同じような感じ」
森山幹事長
「(令和)4年産というコメをこんなにおいしく食べられる技術は日本しかないと思いますよ」
試食後、小野寺氏は週末に都内のスーパーなどで備蓄米を買おうとする人たちの行列ができたことを念頭に、「1日も早くたくさん流通させることが大事だ」と述べました。
また、「消費者の選択肢を広げることでコメに対する不安を払拭していきたい」と備蓄米放出の意義を改めて強調しました。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









