自民党の森山幹事長ら党幹部はきょう、市場に出まわり始めた2022年産の政府備蓄米の試食をおこないました。
自民党本部の食堂で握られた“おむすび”。中身の具材は梅と昆布です。
コメは店頭で2160円で販売されている2022年産の備蓄米で、自民党の森山幹事長や小野寺政調会長ら党の幹部らが試食会をおこないました。その味は…
小野寺政調会長
「美味しい。新米と同じような感じ」
森山幹事長
「(令和)4年産というコメをこんなにおいしく食べられる技術は日本しかないと思いますよ」
試食後、小野寺氏は週末に都内のスーパーなどで備蓄米を買おうとする人たちの行列ができたことを念頭に、「1日も早くたくさん流通させることが大事だ」と述べました。
また、「消費者の選択肢を広げることでコメに対する不安を払拭していきたい」と備蓄米放出の意義を改めて強調しました。
注目の記事
「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告









