石破総理は障害の有無にかかわらず、参加者が共に楽しむことを目的とした政府初のイベント「ともともフェスタ2025」を視察し、「偏見や差別のない共生社会の実現に向け、政府一丸で取り組む」と決意を語りました。
石破総理
「私達は全ての人がお互いの人権や尊厳を大切にし、支え合い、生き生きとした人生を享受できる共生社会の実現を目指しております。偏見や差別のない共生社会の実現に向け、政府一丸として取り組みを進めてまいります」
このイベントは、障害者との交流を目的に国が主催したもので、石破総理は「共生・共助」を担当する三原大臣と共に手話の講座に参加したほか、手袋をして作業をすることで、知的障害のある人の身体の動かしづらさを体感する教室などを視察しました。
今回のイベントは、不妊手術などを強制した旧優生保護法を教訓に、政府が障害者などへの差別や偏見をなくすために作成した行動計画に基づき開かれました。
迎賓館が無料で一般公開され、イベントが開催されるのは今回が初めてです。
ともともフェスタは31日まで開催されます。
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