ウクライナ侵攻に軍人として参加したロシア南部の市幹部が爆発によって死亡しました。当局はテロの可能性もあるとして、調べを進めています。
ロシア南部・スタブロボリ市の住宅街で29日、爆発があり、グルツィエフ第1副市長と知人の男性が死亡しました。グルツィエフ氏が知人男性と会った際に爆発が起きたということで、ロシアメディアは知人男性のカバンの中に爆発物があった可能性があると報じています。
グルツィエフ氏はウクライナ侵攻で南東部・マリウポリを占領する際、部隊の指揮官を務め、その後、侵攻経験者を公的機関の幹部に登用するプーチン政権の政策「英雄の時代」に基づき、去年9月に第1副市長に就任していました。
ロシア連邦捜査委員会は、テロの可能性もあるとして、捜査を進めています。
ロシアでは、去年12月にロシア軍の中将が爆発によって殺害されるなど、軍幹部らを狙った爆殺事件が相次いでいます。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









