全国各地の名産や名物。山形県と言えば、さくらんぼ。北海道は野菜・果物いっぱいありますが…今回お伝えしたいのは茨城県。納豆のイメージが強いかもしれませんが、メロンの生産量日本一!認知度アップのためPRに力を入れています。
牛・豚・鶏をすべて堪能できる弁当に、日本海でとれた天然の「真鯛」や「海老」など、海鮮尽くしのお弁当など山形の魅力が盛りだくさん!
「いろいろ好きなものがいっぱいあるので、よく買い物します」
東京・日本橋できのうから始まったのが、「第69回とっておきの山形展」。魚に肉など魅力的なグルメがたくさんある中、いま売り出し中なのがラーメンです。
山形市はラーメンの消費額が日本一!山形産の醤油を使ったスープは絶品です。
山形県観光物産協会 村山透さん
「“ラーメン県山形”と謳っておりますので、これからどんどんPRしていきたい」
山形県のPR担当も一推しの山形ラーメンですが、みなさんのお目当てというのが…
「山形といえば、“さくらんぼ”よね」
「“さくらんぼ”ですよね~」
「そのためにきょう、ここに来たんです」
そう、山形県といえばやっぱり生産量日本一の「さくらんぼ」です。そのまま食べるのもいいですが、おすすめは完熟さくらんぼを大胆に20粒盛り付けたパフェ。このイベント限定メニュー!数にも限りがあるのでお早めに。
「さくらんぼ」で盛り上がる「山形展」ですが、表参道では…
記者
「茨城のメロンを食べようと多くのお客さんが並んでいます」
こちらのカフェできょうから始まったのが、茨城のメロンを存分に堪能できるイベントです。
実は茨城県は、26年連続で生産量日本一。
半分にカットしたメロンを、贅沢にそのままいただくのが「茨城流」。
ここでは、半分のメロンにモンブランなどバラエティ豊かなトッピングの中から4品選び、デコレーションできるんです。
旬を迎えている茨城メロンですが、こんな問題が!
「(Q.メロンといえばどこの都道府県)北海道。地元が北海道なので」
「夕張メロンだと北海道」
やはり、メロンといえば「北海道」と答える人が多いのです。
茨城県が行ったアンケートでも、メロンといえば「北海道」と回答したのは39%、「茨城」は14.9%と大差をつけられ2位。
茨城県 販売戦略課 杉山健介さん
「納豆を超えるように、メロンが一番となるような取り組みをしていきたいと思っています」
特に若い世代の認知が低いため、20代が多く集まる表参道でイベントを開催。
茨城県 販売戦略課 杉山健介さん
「『山形といえばさくらんぼ』という認知度を持っているので、非常に羨ましいと思っている。認知度で北海道を追い越していけるように、チャレンジャーとして頑張っていきたい」
果たして、茨城といえば「メロン」になる日はくるのでしょうか。
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