国連安保理でパレスチナの国連大使が、「停戦合意の崩壊以降、ガザ地区で1300人以上の子どもが殺害された」などと涙ながらに訴えました。
パレスチナ マンスール国連大使
「どうして、こんなことができるんだ…。すみません、議長。私には孫がいます。だから、子どもが家族の中でどんな存在なのか分かるのです」
パレスチナのマンスール国連大使は28日、国連安保理の会合で「停戦合意が崩壊した3月以降、ガザ地区で1300人以上の子どもたちが殺害された」と述べました。そのうえで、「このような状況に対処しないのは普通の人間にとって受け入れられるものではない」と各国に訴えました。
一方、イスラエルのダノン国連大使は「58人の人質を残して戦争を終わらせるつもりはない。ガザで続く苦しみの責任はイスラム組織ハマスにある」などと記者団に強調しています。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









