浜松市の行政区再編に向けた新たな区名について、浜松市役所で11月1日に審議会が開かれ、2つの新しい区名が内定しました。
浜松市の行政区再編をめぐっては、3つの区のうち、天竜区を除くA区とB区の名前について市民アンケートなどを実施し、A区は「中央区」、B区は「浜名区」が最も票が多く集まりました。11月1日に開かれた有識者から成る審議会でも異論はありませんでした。
審議会は、「中央区」、「浜名区」、「天竜区」とする提案を山名裕副市長に答申しました。これらの区名が内定し、2023年の浜松市議会2月定例会で正式決定される見込みです。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









