アメリカ・ワシントンでイスラエル大使館員2人が銃撃を受けて死亡しました。容疑者は「パレスチナを解放しろ」と叫んでいたということです。
警察などによりますと、現地時間21日午後9時ごろ、ワシントン市内のユダヤ人博物館の前で、イスラエル大使館員の男女2人が銃で撃たれ、死亡しました。
銃を撃ったのはシカゴに住むイライアス・ロドリゲス容疑者(31)で、銃を撃った後、博物館の中に入り、警備員に取り押さえられたということです。
この際、容疑者は、「パレスチナを解放しろ」と叫んだということですが、警察は、動機については「捜査中だ」としています。
ワシントン駐在のイスラエル大使によりますと、死亡した2人は交際していて、男性が婚約指輪を購入したばかりだったということです。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









