カナダを訪問している加藤財務大臣はアメリカのベッセント財務長官と会談し、「為替レートは市場において決定されるべき」などの認識を再確認しました。
加藤財務大臣は、カナダで開かれているG7=財務相・中央銀行総裁会議にあわせアメリカのベッセント財務長官と個別の会談を実施したと明らかにしました。
加藤勝信 財務大臣
「為替レートは市場において決定されるべきこと、為替レートの過度の変動や無秩序な動きは経済および金融の安定に際し、悪影響を与えることなどについての認識を改めて再確認いたしました」
加藤大臣はこのように述べたうえで、「為替の水準については全く議論していない」と強調したほか、「アメリカの国債についての話は出なかった」と説明しました。
会談については、アメリカの財務省も「現在のドル・円相場はファンダメンタルズ=経済の基礎的条件を反映している」との共通の認識を再確認したことなどを発表しています。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









