北欧フィンランドのストゥブ大統領は、ロシアとウクライナの実務者協議が来週、バチカンで開かれる可能性があると明らかにしました。
フィンランドメディアが21日に伝えたところによりますと、ストゥブ大統領は、ロシアとウクライナの和平に向けた実務者レベルの協議が来週バチカンで開かれる可能性があると話したということです。
アメリカのトランプ大統領は19日にロシアのプーチン大統領と電話会談した後に、ウクライナのゼレンスキー大統領やストゥブ氏含むヨーロッパの首脳らに対して会談内容を報告しています。
トランプ氏がロシアとウクライナの次回の交渉の場として、バチカンをあげていたほか、イタリアのメローニ首相も20日、ローマ教皇レオ14世と電話会談を行った後の声明で、「次回の交渉の場としてバチカンを提供するというレオ14世の意思を確認した」と明らかにしています。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









