俳優の川﨑麻世さんが自身のブログを更新。
長年、痛みに悩まされている、自身の腰痛について、現況を明かしました。
川﨑麻世さんは「昨日は朝から 久しぶりに病院に行って来た」と、投稿。
続けて「長年悩んでいる腰痛 20代で海外のミュージカルに 出演している時のリハーサル中 高い所からローラースケートで滑り落ちる時に 失敗して転倒し 腰を打ってから 坐骨神経痛に悩まされていた」と、綴りました。
そして「その後 徐々に悪化して 椎間板ヘルニアとすべり症から 変形性腰椎症 脊柱管狭窄 椎間孔狭窄 と診断され様々な 治療や服薬を続けて来たが 両足裏の砂利を歩いている感覚の痺れも 全く改善されない」と、説明しました。
更に「脊椎の神経が通る管が狭くなりすぎて ブロック注射の薬も入って行かず 効果がなかった」と、明かしました。
川﨑麻世さんは「医者が 脊椎管を広げる手術をしても 腰痛は治りません 俺のタイプの椎間板ヘルニアの 手術はかなり困難である為に トレーニングしかないと言われた」と、投稿。
続けて「今回は 10年程前に半月板損傷した 両膝の痛みの症状も出て来たので ヒアルロン酸と痛み止めを打ってもらった」「長年舞台等で負担をかけて来て 年齢的にきつくなって来たのだろう」と、記しました。
そして「運動して 筋を伸ばし 筋肉を鍛えるしかないのだが やはり硬い地面など 関節に負担がかかる走りやジャンプは避けて 早歩きをしているが 水中歩行が一番良いらしい」「ジムでのランニングマシンは 膝に痛みが出たら 走るのをやめて 歩行に変えているが クロストレーナーが関節を痛めないので 空いていれば そちらを使う様にしてる」と、説明しました。
川﨑麻世さんは「俺も こんな記事を書いたり友達との会話で 体調や病院の話し あっちが痛い こっちが痛いと話していて そんな年齢になったんだなと 無理をしてはいけない年齢なんだなぁと つくづく思う今日この頃です」と、その思いを綴っています。
【担当:芸能情報ステーション】














