俳優の松山ケンイチさんが、「JACK DANIEL'S THE EXCLUSIVE MOMENT」に登場しました。イベントは、テネシーウイスキーの代名詞と言われるジャックダニエル「Jack Daniel's 10 Years Old」の100年以上ぶりの復刻と日本初上陸を記念したもの。

松山ケンイチさん



松山さんは、まず「Old No.7」を試飲すると、頷きながら“やっぱり、ロックでもストレートでも、どんなものにも順応できるのがNo.7ですよね。美味しい。”と、しみじみ。

左から クリス・フレッチャーさん 松山ケンイチさん



ともに登壇したマスターディスティラーのクリス・フレッチャーさんと、登壇前にも話す時間があったそうで、“お酒の味って単純じゃない。そこのこだわりって、ものすごい時間をかけて研究を重ねて...素晴らしいなと思いました”と、感銘を受けた様子でした。

松山ケンイチさん



続いて「Jack Daniel's 10 Years Old」を口にすると、“濃厚。僕はこれ、ストレートですね。混ぜるのもったいない感じがする。匂いは甘味を感じるんですけど、飲み味が甘味とは反対の、辛味を感じる”と、夢中になっていました。

松山ケンイチさん


また、松山さんは、自身が手がけるライフスタイルブランド「momiji」について“「駆除、捕獲された動物の皮がどうして廃棄されるんだろう?」「レザーになるのに、どうして捨てるんだろう?」という疑問が大きくなって、「momiji」というものができあがった”と、成り立ちを告白。

松山ケンイチさん



「モノづくりをする上で大切にしていること」については、“モノづくりも「なんでこうなるんだろう?」という、試してみたい欲が強かった。とりあえずやってみようという情熱と、それを丁寧に伝えるコミュニケーションが重要。常軌を逸した情熱みたいなものが出てくる。それは、周りにいる人たちを巻き込む力になる。それがクラフトマンシップの面白さ。”と、熱弁しました。

【担当:芸能情報ステーション】