石破総理は沖縄県の玉城知事と面会し、自民党の西田昌司参院議員が「ひめゆりの塔」をめぐり、「歴史の書き換え」などと発言したことについて、「総裁として深くお詫び申し上げる」と陳謝しました。
石破総理は午前、沖縄県による「かりゆしウェア」の贈呈で官邸を訪れた玉城知事と面会しました。
この中で石破総理は、今月3日、自民党の西田昌司参院議員が沖縄戦で犠牲となった学生らを慰霊する「ひめゆりの塔」をめぐり、「歴史の書き換え」などと発言したことについて謝罪しました。
石破総理
「非常に沖縄の皆様方に大変申し訳ない発言がございました。私自身、申し訳ないと思っております」
また、石破総理は「大勢の方が亡くなった沖縄戦のようなことが決しておこらないようにしていかねばならない」と訴えました。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









