アメリカ政府は、中東のカタール王室が贈与を申し出ていた大型航空機について、受け入れることを明らかにしました。
ホワイトハウス レビット報道官
「カタールの政府、王室は、航空機をアメリカ空軍に寄贈することを申し出ていて、これは法的、倫理的な規範に則って受け入れられます」
ホワイトハウスのレビット報道官は19日、カタール王室が申し出ていた4億ドル=およそ580億円相当のジャンボジェット機の無償贈与を受け入れると表明しました。
レビット報道官は「個人的な寄付でもなければ、アメリカ大統領への贈り物でもない。我が国に対する寄付だ」と強調。受け入れ先のアメリカ空軍で整備・改修を行うとしています。
航空機を受け入れた場合の使用方法について、トランプ大統領は「新たな大統領専用機が作られるまで数年間、使用する」と説明していましたが、安全保障上の懸念や、議会手続きを経ずに外国から贈与を受けることの憲法上の問題を指摘する声が上がっています。
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









