あわや大事故。高速道路を走行中にドライブレコーダーが危険な瞬間を捉えていました。
■「もし隣に車が走ってたら…」高速道路で“逆走車”
10月30日、東北自動車道でドライブレコーダーが捉えた映像。

次の瞬間・・・
「え、何!?逆走してきている。あぶねー!」

白い車が逆走しているのがわかります。この運転手の男性は避けて無事でした。

逆走車に遭遇した男性
「(逆走車は)結構飛ばしてたように感じました。なんでこんなところを逆走しているんだろうって。もう危ないとしか思えなかったですね。もし隣に車が走ってたらもう避けきれなくてアウトだったなと思ってびっくりしました」
警察によりますと逆走車を運転していたのは75歳の女性。
逆走車はこの直後、他の乗用車と衝突しましたが、どちらの運転手にもけがはなく、2台とも自走できる状態だったということです。
■「まさか畳が飛んでくるとは…」バンパー破損で修理費約20万円

九州・福岡市の高速道路。車線変更をした次の瞬間・・・
前を走るトラックの荷台から突然、大きな物体が落下。

道幅の半分もの大きさがあるこの物体。撮影した男性によると、なんと“畳”だったということです。

ドライブレコーダーで撮影した男性
「まさか畳が飛んでくるとは。急に畳がフーっと出てきた。ただただ怖かった」
男性と同乗していた家族に怪我はありませんでしたが、畳は車にぶつかり、バンパーを破損。修理費は約20万円かかるということです。















