自民党の森山幹事長はきょう、消費税の減税が夏の参院選の争点になるとの認識を重ねて示した上で、自らの政治生命をかけてこの問題に取り組む決意をあきらかにしました。
自民党の森山幹事長はきょう午前、鹿児島県屋久島町で講演し、消費税の減税について、財源を赤字国債に頼れば国際金融の市場から借金を増やし続ける国だと評価され、「破綻の道をたどる」と警告し、財政規律の重要性を重ねて強調しました。
また森山氏は、夏の参院選では消費税の減税が争点になるとの認識を示した上で、勝利に向けて決意を語りました。
自民党 森山幹事長
「もし敗れるようなことだと大変だと思います。私は自民党の幹事長として自分の政治生命をかけてこの問題に対応したいと思ってます」
さらに、「政権を奪還するために甘い話がある。政治の世界ではやむをえないところもあるが、国家の運命を左右するようなことがあってはならない」と述べ、消費税の減税を主張する野党側をけん制しました。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









