公明党の斉藤代表はきょう、夏の参院選の公約に掲げる「減税」の財源として、赤字国債の発行は適当ではないとの認識を示しました。
公明党の斉藤代表はきょう午前の定例会見で、参院選の公約として党内で検討が進められている減税の財源について問われ、赤字国債ではなく、恒久的な財源が必要との認識を示しました。
公明党 斉藤代表
「税制というのは恒久的な措置でございます。赤字国債を発行するということは、それは赤字国債の発行が恒久的なものになるということであり、しっかりとしたその恒久財源として、見込めるものを財源として充てなければならない」
一方、斉藤氏は減税までのつなぎとして求めている給付については、「政策の必要性や緊急性を考慮しながら総合的に判断する余地はある」と述べ、赤字国債での対応も排除しない考えを示しました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









