気象庁はさきほど午前11時ごろ、「九州南部地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。
今季、全国で最も早い梅雨入りで、九州南部としては平年より14日早く、去年より23日早い梅雨入りです。
きょう発表された梅雨入りは「速報値」ですが、統計のある1951年以降の「確定値」で九州南部の梅雨入りが全国で最も早かったことはこれまでになく、統計史上初めてとみられます。
これについて気象庁は「偏西風が北寄りを流れている影響で、梅雨前線も平年より北側に位置しているため」としています。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









