政府は16日、閣議を開き、ローマ教皇レオ14世の就任を祝うミサに、自民党の麻生太郎最高顧問を特使として派遣することを決めました。林官房長官はバチカンとの関係を総合的に判断して決めたと話しています。
ローマ教皇レオ14世の就任式にあたるミサは18日にバチカンで行われ、各国の要人や国際機関の代表らが参列します。
政府は16日の閣議で、自民党の麻生太郎最高顧問を特使として派遣することを決めましたが、林官房長官は“バチカンとの関係を総合的に判断の上、決定した”と説明しました。
林芳正 官房長官
「今般の麻生特派大使の派遣を通じ、両国の良好な友好協力関係がますます深まることを期待をいたします」
2013年に行われた前任の教皇フランシスコの就任のミサには、森喜朗元総理が派遣されています。
注目の記事
SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】









