ウクライナのゼレンスキー大統領は、首脳同士の交渉が停戦を実現させる唯一の方法だとして、ロシアのプーチン大統領に対し会談に応じるよう改めて求めました。
ウクライナ ゼレンスキー大統領
「私は彼(プーチン大統領)と停戦で合意しなければならない。決定権を持つのは彼だけだからだ」
ゼレンスキー大統領は13日、トルコの首都アンカラで15日にエルドアン大統領と会談し、「プーチン氏の到着を待つ」と述べました。
プーチン氏がイスタンブールに来るなら自身も向かうとし、改めて首脳会談の実施を求めています。
一方、ロシアの大統領報道官は直接交渉に向け準備を続けているとしたうえで、ロシア側の代表団についてはプーチン氏が必要と判断した時点で発表すると話しました。
ロシアとしてはプーチン氏の出席は想定していないとみられます。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









