ローマ教皇レオ14世が選出後初めての記者会見を開き、「戦争などの不当な行為や貧困によって弱い立場に置かれた人の声に耳を傾けるべきだ」と訴えました。
ローマ教皇レオ14世
「必要なのは声高で強引なコミュニケーションではなく、弱い立場にある声なき人々に耳を傾け、それを伝えることだ」
ローマ教皇レオ14世は12日、バチカンで選出後初めての記者会見を開きました。
集まったメディアに対し、世界で起きる戦争などの不当な行為や貧困問題に目を向け、現実を伝えるために最前線に立ち続けなければならないと訴えました。
会見には記者や関係者らおよそ5000人が参加し、時折大きな拍手や歓声が起きました。
教皇レオ14世は、18日に就任式にあたるミサを開くことになっています。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記

「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」









