ロシアのプーチン大統領がウクライナとの直接交渉をトルコで15日に再開することを一方的に提案しました。ゼレンスキー大統領は「前向きな兆候だ」としています。
ロシア プーチン大統領
「我々はウクライナ側に対し彼らが2022年に中断した交渉を再開し、直接交渉を再開することを提案する」
プーチン大統領は交渉について、「いかなる前提条件もない」「その過程で新たな停戦に合意する可能性も排除しない」と話しました。
これを受けゼレンスキー大統領は先ほど、SNS上に「ロシアが戦争終結を検討し始めたのは前向きな兆候だ」と投稿。ウクライナがヨーロッパ4か国と合意した12日からの「30日間の無条件停戦」について、「ロシアが承認することを期待している」としています。
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