ロシアのプーチン大統領がウクライナとの直接交渉をトルコで15日に再開することを一方的に提案しました。ゼレンスキー大統領は「前向きな兆候だ」としています。
ロシア プーチン大統領
「我々はウクライナ側に対し彼らが2022年に中断した交渉を再開し、直接交渉を再開することを提案する」
プーチン大統領は交渉について、「いかなる前提条件もない」「その過程で新たな停戦に合意する可能性も排除しない」と話しました。
これを受けゼレンスキー大統領は先ほど、SNS上に「ロシアが戦争終結を検討し始めたのは前向きな兆候だ」と投稿。ウクライナがヨーロッパ4か国と合意した12日からの「30日間の無条件停戦」について、「ロシアが承認することを期待している」としています。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









