静岡県富士宮市で行われている将棋の竜王戦は10月29日午前に対局が再開されました。対局に使われている駒を手掛けた地元の駒づくりサークルが28日から展示・販売会を開いています。
将棋の第35期竜王戦の第三局は富士宮市の旅館たちばなで午前9時に再開されました。藤井聡太五冠が連覇をかけて広瀬章人八段の挑戦を受けていて29日夜には決着の見込みです。
今回の対局で使われている駒を手掛けた大澤建夫さんが顧問を務める駒づくりサークル「富士駒の会」は駒の展示・販売会を開いています。
<駒師大澤建夫さん>
「見てもらうだけでも楽しいのではないかと思う。全部手作りで、誠心誠意、一生懸命作ったものなので、ぜひ見てもらいたい」
この展示・販売会は、29日まで開かれています。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









