梅雨の時期を前に大雨による災害を想定した訓練が10日、福島市で行われました。
この訓練は、市民に防災への意識を高めてもらおうと福島市が毎年この時期に行っているもので今年は、大雨による災害が発生した想定で行われました。会場となった市民センターは今年3月に新設された施設で、災害時は避難所として約450人を収容することができます。
10日は、近くに住む住民約100人が参加し、避難者をスムーズに受け入れるためスマートフォンで受け付けを行う実証実験が行われました。
福島市危機管理室 本田潤子係長「(災害時に)避難者は不自由な環境になると思う。いかに環境を保つか検討する必要がある」
このほか、テント型のパーテーションを組み立てる訓練も行われ、参加者は、災害時の対応を確認しました。
注目の記事
【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市








