一連の問題をめぐり、総務省がフジテレビと親会社に先月、3度目の行政指導を行なっていたことが明らかになりました。
中居正広氏による元女性アナウンサーへの性暴力を発端とした一連の問題で、総務省は1月と先月3日、フジテレビと親会社に対して行政指導を行っていました。
これを受け、両社は先月30日、編成局やバラエティ制作局の解体・再編などの再発防止策を総務省に示しましたが、その際、3度目の行政指導を行ったということです。
村上誠一郎 総務大臣
「これだけ由々しき問題を起こしたわけですから、やはり適宜報告いただかないと」
具体的には悪しき慣習の一掃のほか、視聴者やスポンサーの反応の分析や、再発防止策の進捗結果を今月中に報告するよう求めたということです。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









