「帝国ホテル」や「ホテルオークラ東京」など有名ホテルが宿泊価格などを情報交換していたとして、公正取引委員会が独占禁止法違反の疑いで警告しました。
再発防止を求める警告を受けたのは、「帝国ホテル」や「ホテルオークラ東京」、それに「ニュー・オータニ」など都内のホテル運営会社15社です。
公正取引委員会によりますと、15社の担当者は毎月都内で開かれる会合に参加し、客室の稼働率や料金設定の見通しといった内部情報を共有していたということです。
明らかなカルテル行為は確認されなかったものの、実際に他社の情報を客室の料金設定の参考にしていたホテルもあったとしています。
ホテル業界をめぐっては、コロナ禍のあとの需要回復で去年の国内の宿泊者の数が過去最多となるなか、料金が値上がり傾向にあります。
注目の記事
“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応

【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは









