JR西日本は、ゴールデンウィーク期間中に山陽新幹線などを利用した人の状況を発表しました。

JR西日本によりますと、先月25日から今月6日までのゴールデンウィークに、山陽新幹線の岡山ー福山間を利用した人は、130万7000人。広島ー新岩国間は85万6000人でした。
帰省ラッシュとなる下りの利用のピークは5月3日で、Uターンのピークは6日でした。
3月末に商業施設「ミナモア」が開業した広島駅では、近距離券の利用者が1日あたり3万2400人で、前年度比122%でした。

一方、JR西日本宮島フェリーを利用した人は24万6000人で、前年度比101%でした。














