イスラエル軍は、中東イエメンの武装組織フーシ派が実効支配する首都の空港などを空爆しました。フーシ派への報復攻撃は2日連続です。
イスラエル軍は6日、イエメンの首都サヌアにある空港や複数の発電所などに空爆を実施したと発表しました。
軍は空港について、「フーシ派が武器や工作員を輸送する中心地として機能している」とし、発電所についても、「フーシ派の地下トンネルの建設に利用されていた」などと主張、攻撃を正当化しました。
AP通信は目撃者の話として、空港では4度の爆発があったと報じていますが、いまのところ被害の状況は分かっていません。
フーシ派が4日にイスラエルの国際空港を標的にミサイル攻撃を行ったことを受け、イスラエル軍は、5日にもフーシ派の拠点を空爆していて、報復攻撃は2日連続です。
イスラエルのネタニヤフ首相は「一撃で終わらない」などと述べ、攻撃を続ける可能性を示唆していて、今後、攻撃の応酬から情勢がさらに悪化することが懸念されます。
注目の記事
86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









