ひろしまフラワーフェスティバルは5日、最終日を迎えました。よさこいやダンスのパレードが、沿道の人たちを楽しませました。
最終日の5日は「きんさいYOSAKOIステージ」や、様々な団体が平和大通りで躍動する「パフォーマンスパレード」が行われました。
よさこいを楽しみに来たという女性は「毎年頑張ってきている。よさこいは元気にパフォーマンスする(ところが好き)」と話していました。
また、初めて訪れたという親子は「(花の塔の)迫力が全然ちがう。こんなに大きいんだ…」と驚いていました。
沿道から大勢の人たちが見つめる中、よさこいやダンスの団体が躍動感あふれる踊りを披露していました。見た人たちは「とっても華やかで良かった。楽しそうだなと思った」と話していました。
パレードやステージで踊った人たちは「楽しかった!」「失敗しないように頑張った」「緊張したが、みんなでそろえることができてよかった。(お客さん)みんな笑顔で見ていたので良かったです」と笑顔で話していました。
好天にも恵まれた会場では全国から集まったグルメとともに、冷たいものがよく売れていました。昼からビールを楽しむ人もいました。
こちらでは、瀬戸内レモンの冷たいレモネードが販売されていました。利益は小児がん患者やその家族に贈られるということです。平和大通り一帯にはおよそ30のステージが建てられ、ことしも訪れた人たちを楽しませました。
実行委員会によりますと、3日間の人出は去年より10万9000人少ない、170万7000人で、歴代5位でした。














