松江市で26日、「マイナス1歳からはじめるむし歯予防」と題した健康セミナーがありました。
母子保健推進会議などが年1回全国で開いている健やか親子21全国大会の一環で、虫歯予防研究の第一人者である静岡県立大学短期大学部の仲井雪絵教授が講演しました。
仲井教授は、家族との食器の共有などで乳児に虫歯菌が感染すると解説し、子どもが生まれる前から、親が虫歯予防効果を持つ天然甘味料のキシリトールをとることが子どもの虫歯予防につながると説明しました。
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