韓国の次の大統領の最有力候補とされる李在明氏が公職選挙法違反の罪に問われた裁判で、最高裁は2審の無罪判決を破棄し、審理を差し戻しました。
韓国の最大野党「共に民主党」の前代表・李在明氏は、前回の大統領選挙の期間中に虚偽の発言をしたとして公職選挙法違反の罪で起訴されました。
1審は有罪判決でしたが、2審で逆転無罪となり、検察が上告していました。
最高裁はきょう、李氏の一部の発言に虚偽があったと認め、2審判決を破棄し、審理を高裁に差し戻しました。
李氏は来月の大統領選挙に「共に民主党」の公認候補として出馬する予定で、支持率でトップですが、影響は避けられないとみられます。
一方、大統領の権限を代行する韓悳洙首相が辞任しました。あすにも大統領選に無所属で出馬すると報じられていて、保守層では与党との候補の一本化に期待する声が上がっています。
注目の記事
賠償金0円で無期懲役囚を再々提訴「訴訟費払えない」…諫早小1女児殺害、父が法廷で絞り出した“アドリブの訴え”

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨









