昭和30年代の町並みを再現した愛媛県大洲市のポコペン横丁です。29日、「昭和の日」にあわせ、子どもたちに昭和の小学校の雰囲気を楽しんでもらおうと、1日限りの「青空小学校」が開校しました。
子どもたちは、戦後、焼け野原で授業が行われていた時代に思いを寄せながら理科の授業や昔ながらの遊びに挑戦しました。
また、給食も用意され子どもたちはアルミの食器や先割れスプーンに驚いた様子でした。
(子ども)
「お箸の方が使いやすいけど、スプーンとフォークが一緒になっているのが驚きました」
(親)
「懐かしい気がします、子どもたちが楽しそうでよかった
(主催した団体のメンバー)
「校舎さえもない、今の子供たちのおじいちゃんや、曽おじいちゃん達は本当にしんどいところで勉強してきた。平和な今の時代を続けていくには私たちの力しかない」
参加した親子は、激動の時代と呼ばれた昭和へのタイムスリップを楽しんでいました。
注目の記事
「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん









