4月27日、静岡県袋井市のエコパスタジアムで車いすラグビーを体験できるイベントが開かれました。
この体験イベントは、ラグビーリーグワン・静岡ブルーレヴズの試合に合わせて開かれました。
イベントには、パリパラリンピック車いすラグビー金メダリストで静岡県沼津市出身の若山英史選手が参加し、迫力のあるタックルを披露したり、パス交換などをしたりして訪れた人と交流しました。
<参加者>
「ぶつかるときに、めちゃくちゃ振動がきて楽しかった」
<若山英史選手>
「いろんなパラスポーツがあって、静岡県にはそういった選手がいてということを皆さんに知っていただいて、パラスポーツの魅力を一つでも知っていただければ」
また、会場ではボッチャも体験でき、訪れた人は、パラスポーツの魅力を体感していました。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か “記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









