中国がアメリカから輸入している半導体の一部を報復関税の対象から除外したと報じられました。
CNNテレビは、中国がアメリカから輸入している半導体の関連製品8品目について、関税の対象から除外されたとみられると報じました。広東省・深センにある複数の輸入代理店が明らかにしたということです。
また、中国当局が医療機器やプラスチックを製造する際に必要となるエタンと呼ばれる化学物質などについて、関税の対象から除外することを検討しているとブルームバーグ通信が伝えました。
現在、中国はアメリカからの全ての輸入品に対して125%の報復関税を課していますが、中国企業や病院の中にはアメリカ製の半導体や医療機器を使用しているところもあり、重い負担となっているものとみられます。
一方、アメリカ側も中国から輸入するスマートフォンなどについて、相互関税の対象から除外していて、今後、両国の間で交渉に向けた動きが出てくるのかどうか、注目されます。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









