25日午後の東京株式市場で日経平均株価は上昇幅を拡大し、一時700円以上値上がりしています。
午後に入ってから、「中国がアメリカに対しての報復関税をめぐり、一部輸入品を対象から除外することを検討している」との報道が伝わったことで、米中の貿易摩擦がさらに緩和するとの見方が広がりました。
さらにきのう、アメリカのベッセント財務長官と会談を行った加藤財務大臣がアメリカ側から「為替の目標や水準といった話は出なかった」と話したことで、アメリカ政府が日本に円安の是正を求めるのではとの見方も後退。こうしたことを受け、外国為替市場で円を売ってドルを買う動きが強まり、円相場は一時1ドル143円台後半まで円安が進行しました。
東京市場でも、円安で業績の改善が期待される輸出関連株などを中心に幅広い銘柄が買われています。
注目の記事
SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】








